大地震で教えられた事

#スピリチュアル#北海道大地震#祈り#スピリチュアルメッセージ#スピリチュアルセラピストMANABU 

はじめに心配してくれて連絡をくれた皆様、祈りを捧げてくれた皆様、ありがとうございました。

お陰さまで実家も大きな被害もなく、家族も私も無事です。

地震当日は白老の友達の家に居ました。

地震がおさまってしばらくすると停電になり、情報を得るものが携帯だけになりました。

海が近く平地の白老は、もし津波がきたら多くの犠牲者が出ていたでしょう。

水とガスは使えたのですが電気が止まっているので、給湯器が使えずお風呂にも入れないし携帯の充電も出来ませんでした。

夜はキャンドルや電池式のカンテラの明かりで過ごし、洗濯は手洗いしました。

買い物に行くと写真の様に売り場はガラガラで、肉売り場も魚売り場もすっからかん。豆腐、納豆、練り物、生麺、牛乳、卵もなし。

インスタント食品やレトルト食品も売り切れ。

そんなに中でも友達が冷蔵庫や冷凍庫の中の食材や買い置きしていた食材で、暖かくて美味しいご馳走を作ってくれました。

かーこ、ありがとう!!!

同じ白老の中でも早く電気が復旧した地域の友達が連絡をくれて、、、、。

携帯の充電とシャワーを貸してくれたこーちゃん、親子丼を振る舞ってくれたミナパチセの直美ちゃん。二人ともありがとう!助かりました。


普段何気なく毎日を過ごしているけど、すべて支えられて生きているのだと思い知らされました。

地震の前日の事、マリアさまと繋がりリーディングをしていました。

「もっと祈りと感謝が足りません!」とのメッセージが降りてきていました。

本当にそうだなと思います!

蛇口をひねれば水が出て、レバーを回せば暖かいお風呂には入れて、スイッチを入れれば冷暖房で快適に過ごせて、スーパーやコンビニに行けば食べ物や飲み物が手に入り、、、、。

当たり前の様に毎日を過ごしているけど、すべてに感謝をして生きなければいけませんね。

そしてすべての人は神様に護られて、命を与えられて生かされていることにも感謝しなければと思います。

いまだに住む家を失い、ライフラインが復旧せず不自由な生活を強いられている方々も多い事でしょう、陰ながら心から祈り愛の光を送りたいと思います。

祈りは決して無力ではありません、祈りは大きな力となり救いを産み出します。

どうか一人でも多くの人がその事に気付き、祈りを捧げてくれます様に願います。


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