祈り

子供の頃から信心深い祖母や両親の影響で、毎日祈りを捧げるのが日課でした。

神様やご先祖様に日々守られて、毎日暮らせる事への感謝の気持ちを祈っていました。

大人になってからも祈りは毎日欠かしたことはないです。

大人になって変わったのは、祈りの対象が広くなったことです。

母なる大地地球、父なる創造主宇宙、内なる神々、守護神である龍神様、この世に生を与えて下さったご先祖様、守護精霊、守護天使、大天使、聖母マリア様、日々守って下さっているすべての存在に感謝の気持ちを伝えます。

目に見えないモノは信じることによって、結びつきが強くなります。

祈る時は感謝の気持ちを伝えるだけで、願い事はしません。

願い事をしなくても高次の存在は、今その人に必要なサポートを的確にしてくれます。

毎日安全で食べるモノにも困らず暮らせていること、それだけで十分しあわせだと思います。